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たとえば、出品するものの大きさがわかりにくいもの。
そんなものは、比較できるものとともに写真を撮っています。
まず上記の左の写真を見てみてください。
これだけじゃ、いったいひとつどれくらいの大きさか見当もつきません。
でも右側の写真を見てください。
定規を一緒に写すことで、だいたいの大きさが見当つきます。
ちなみにこれはボタンです。
このように、 商品説明でひとつあたりの大きさなどを記載してもよいのですが、それが面倒くさいとき、また説明していても一緒に比較できるものを写しておくと、より商品の大きさが把握しやすいと思います。
こんな、ちょっとのほんのちょっとのひと手間で、見ているひとにはよりわかりやすい掲載画像になりますから、ぜひお試しを。
私は小物を撮るときは、大抵 定規を一緒に写していますが、オークションをイロイロ見ていると、「携帯電話」「ライター」など、どこの家にでもあるようなものを比較対象として写している方もいらっしゃいます。
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